私のIJU(移住)物語

五井 敢治さんのプロフィール

五井 敢治さんのプロフィール
氏名・年齢 五井敢治 62才
移住歴 平成20年1月に移住(3年目)
出身地 東京都墨田区
家族構成 妻と二人暮らし
移住前のご職業 会社員
現在のご職業 会社員
移住の形態 2地域居住
1.移住(IJU)の動機は
長野県が大好きで、長野県を何十回と旅行し、最終的に「ふるさと」にしたくなりました。
2.移住(IJU)先に北信州を選んだ理由は
夏は、昼間暑くて夜涼しいところに住みたく、なべくら高原森の家を夏に訪れた時、決定的となりました。その後、秋の千曲川沿いの素晴らしい風景をみて、いっそう感動しました。
3.飯山での生活(1日の暮らし)を教えてください
まだ、2地域居住かつ週末居住状態なので、車をもっておらず、食糧等の生活物資は飯山線で買い出しに行っています。電車の運行本数も少ないので買い出しも1日がかりですが、それも楽しんでいます。買い出しのない日は、今のところ特に何もせずブラブラと散歩しています。天気の良い日は庭での食事も楽しいです。
4.移住(IJU)してよかったことは
・東京から飯山に来るとホッとすること。
・日々の何気ない景色が素晴らしい。
・隣近所の皆さんがとても良い方々なので住み心地が良いです。
・私の子供たちも飯山が大好きで、孫たちが遊びに来て、生き生きと遊んでる姿をみていると、飯山に家を建ててよかったと感じています。
5.移住(IJU)して困ったことは(現在困っていること)
机にかじりつきのサラリーマン時代だったので、体力がないことを痛感しました。都会育ちなので、田舎暮らしの基礎知識が全くなく、やり方がわからないことが多いのですが、近所の方に助けていただいています。
6.これから移住(IJU)を希望される方へ一言
私たち夫婦は二人とも田舎暮らしを希望していたので問題はありませんでした。しかし私一人だとちょっと無理かも知れません。人それぞれ目的に合った田舎暮らしをすれば問題はありません。