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北信州の魅力

 北信州の魅力を語るとき、四季の美しさや移り変わりのさまなどをお話ししますが、まず素朴な疑問で、「飯山ってどこなの」という話があります。みなさんご存知の場所からお話ししますと、善光寺や小布施、野沢温泉、斑尾高原、志賀高原、妙高高原などの近くですと説明しています。

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 飯山は長野県の最北端の市であり、新潟県と接しています。一時間ちょっと、車で走れば日本海も見ることができます。よくも悪くも、冬の美しさと厳しさを併せ持つまちで、辺り一面が銀世界となれば異国の地に変わってしまいます。冬の除雪は日本一ですが、街中で1.5m、山間部となれば2.0m、3.0mと雪深いまちです。降雪4.0mを越える「森の家」はトレッキングやスノーシューなどアウトドアのメッカであり、たくさんの自然体験が用意されている若者たちに人気のスポットです。詳しくは、こちら→(http://www.nabekura.net/)をご覧ください。

 

 交通の便では、高速道路の上信越自動車道豊田飯山インターが近くにあり、北陸新幹線飯山駅も27年3月に開業しました。こちらの様子は、また別の機会にご案内させていただきます。  長い冬を過ぎ春になればまちのあちこちに水仙や桜などが咲き誇り、北信州の春は冬の厳しさを忘れさせるように格別のあじわいを見せます。4月末から5月のゴールデンウィークには、沿道10kmに菜の花が咲き、菜の花公園には高野辰之の唱歌「朧月夜」の情景が広がります。

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 飯山はその名のとおりお米の産地ですが、野菜も豊富です。ナスやキュウリ、トマト、ズッキーニなどなんでも採れます。家庭菜園にはうってつけの地です。 市内の温泉は4カ所、斑尾高原温泉、戸狩温泉、いいやま北竜温泉、いいやま湯滝温泉があります。移住定住されたときは、まずは温泉のシーズン券を買って、一日の疲れをいやしてみるのはどうでしょうか。千曲川のほとりに位置するいいやま湯滝温泉ではお一人様19,000円で、一年中温泉に入り放題です。お風呂掃除も関係ありませんよ。

 

  次回は、駅周辺からまちなかの様子について記載してみます。