インターネットセミナーご案内

冬の「まなび塾」について

 今年のいいやまは、例年になく盛りだくさんの物件があります。中古物件でも、良質な物件が多く、すでに商談も始まっています。生活に便利な市街地、ロケーションが美しい里山、ご自分のライフスタイルでお選びください。やはり人気は、修繕等の必要のないすぐ住める優良物件となります。お値段は安いに越したことはございませんが、それなりです。高い物件には、しっかりした品質が備わっています。  お気に入りの物件がありましたら、係まで遠慮なくお申し付けください。無料でご案内させていただきます。飯山市では、いいやま暮らし案内人なる専任者をもうけ、皆さまのお問い合わせにお答えしています。

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 駅の二階に設置されているからくり時計は、菜の花公園や長野県無形民俗文化財に指定されている「五束太々神楽」をモチーフとして作成されたもので、北陸新幹線飯山駅開業を記念して市民協議会より寄付されたものです。この五束という地域では、御柱祭も行われています。

 駅もインバウンドの影響を強く受けており、冬期間のスキーやスノーボードなどのアクティビティを目的とした大勢の外国人の方が訪れるようになりました。まちなかには地図を片手に歩く外国人の姿もしばしば見受けられます。

 

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 冬の「まなび塾」では、雪と遊ぶ「かまくら」作りを体験します。飯山の「かまくら」は地道に雪を山積みにしていくのではありません。バルーンに空気を入れ、その周辺に除雪機で雪を吹き付け、入り口を掘ってバルーンの空気を抜きます。すると、大人が4,5人入れるぐらいの「かまくら」が出来上がります。スコップを使い出来上げていきます。

  夕方、「かまくら」の中でのろし鍋をいただきます。熱燗の日本酒が最高においしく、向かい合う仲間と共に至福の時を迎えます。外はキラキラと雪景色。夜の帳に明かりがまたたきます。

 移住定住に迷う際には、ぜひ当市にお問い合わせください。楽しい企画や行き届いた支援、何よりも温かい雪国の人柄で、皆さまの移住定住をお手伝いしていきます。

 

 次回は、「空き家バンク」について記載してみます。