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長野県飯山市が「若者世代が住みたい田舎部門」甲信エリア1位、「総合部門」全国20位に。『田舎暮らしの本』2019年版 住みたい田舎ベストランキング発表

いいやま暮らし

地方への移住を検討されている方に人気の月刊誌『田舎暮らしの本』2月号(1月4日発売)で「2019年版 第7回 住みたい田舎ベストランキング」が発表されました。

長野県飯山市は昨年度より順位を上げて各部門にランクインしました。

人口10万人未満の小さなまち(全国)
「総合部門」20位(前回24位、前々回39位)
「若者世代が住みたい田舎部門」6位(前回9位、前々回ランク外)
「シニア世代が住みたい田舎部門」25位(前回32位、前々回ランク外)

甲信エリア(長野県、山梨県)
「若者世代が住みたい田舎部門」1位(前回2位)
「総合部門」5位(前回ランク外、前々回5位)
「シニア世代が住みたい田舎部門」6位(前回、前々回ランク外)

「若者世代が住みたい田舎部門」甲信エリア1位を獲得

飯山市は若者世代が住みたい田舎部門では、甲信エリアで1位となりました。飯山市が行っている「新幹線通勤補助金」「新卒者JR通勤補助金」や「奨学生就職応援金」といった若者世代への補助金や、若者住宅、婚活イベントの実施や結婚祝い金などが評価されたポイントです。

また、空き家バンク物件成約数の増加(前回9軒、今回21軒)、移住希望者向け住宅、起業や就農を支援する研修や補助金なども評価されたポイントです。

人口に占める移住者数の割合で、魅力が評価されます

各世代移住者数が大幅に増加している点も評価されています。
移住者数に関しては、今回から各市町村の人口に占める移住者数の割合を算出して評価されることになり、移住先としての魅力がより正確に反映されるようになりました。

今年度の移住者数は過去最高を記録した昨年度の88人を上回る勢いで推移しています。市外での移住相談会の開催数を増やし、飯山市をより積極的にPRしてきたこともランキング上昇の要因となっています。全国の「移住相談会の開催数が多い部門」では全国1位(前回2位)になりました。

飯山市は市外での移住相談会を積極的に開催しています

これからも移住・定住先として選ばれる飯山市の魅力を全世界にアピールし、移住した後も住んで良かったと言われるような支援をしてまいります。

「住みたい田舎ベストランキング」とは?
『田舎暮らしの本』を発行する宝島社が、移住定住の推進に積極的な全国の市町村を対象にアンケートを実施し、田舎暮らしの魅力を数値化してランキング形式で発表したものです。アンケート項目は、移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、災害リスク、就労支援、移住者数などを含む220項目におよびます。
2019年版では663市町村が回答し、人口10万人以上の大きなまちと、10万人未満の小さなまちに分けて総合ランキングが発表されました。世代によって異なるニーズがあることから「若者・子育て・シニア」世代別のランキングも発表されています。