いいやまに移住しました|移住して大満足! 豊かな自然と人々に囲まれて。 ボルメンスキー・エリスさん

移住者紹介

長野県飯山市に移住された方をご紹介します。写真左がエリスさん。「広報 飯山」令和元年5月号に掲載された記事を、一部編集して掲載しています。

オーストラリアから夫婦で移住

2018年(平成29年)11月末に、飯山市の岡山地区にある温井(ぬくい)に、オーストラリアから夫婦で移住しました。

夫はオーストラリア人、私は大阪出身でオーストラリアに20年住んでいました。スノーボードや登山が大好きで、ある日友達が移住すると聞き、私達も移住に興味を持ち温井に移住するにいたりました。

海外からの移住は不安でしたが、不動産会社の方から「面倒見てあげるから心配いらないよ」と温かい言葉をいただいたり、飯山市役所さんに郵送していただいた飯山の魅力がたくさん掲載されているパンフレットを何度も読み返し、移住を決意しました。

地区の行事が待ち遠しい!

夫はまだ片言程度の日本語しかしゃべれなく不安だったのですが、近所の皆さんにたくさんの暖かいお誘いをいただき、今では夫一人でも楽しそうに参加しています。

地区の行事もいつも待ち遠しく、私達が快適に楽しく暮らせているのは温かく歓迎してくださった温井のみなさんのお陰だと思っています。

外国人移住者の気の合う仲間にも出会えた

そして、私達の生活に欠かせない存在となっているのが外国人移住者の仲間たちです。

移住したての頃、市の移住定住係の方がさまざまな方をご紹介してくださり、友達の輪が広がりました。一緒にスノーボードやバーベキューをしたり、ここまで気の合う仲間に出会えると思っていなかったので、とてもうれしいです。

外国人移住者仲間との食事会の様子

移住後に出産。母親向けのサポートが充実していて助けられています

私は、移住する前に妊娠が発覚したのですが、産後ママヘルプ、ママサポートプログラムや支援センターが充実していて、とても助けられています。

そんな訳で、あっという間に1年以上が過ぎました。移住して本当に良かった、としか言いようがありません。これからは、私達も飯山や温井のみなさんの力になれるように、積極的にコミュニケーションをとって恩返ししながら仲良く楽しく暮らしていきたいです!