子育て・教育

飯山市で子どもを育てる。

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豊かな自然環境と充実した支援で、子育てをバックアップ!

飯山市では充実した支援で子育てをバックアップしています。

飯山市には保育園が9園(公立8園、私立1園)、私立幼稚園が1園あります。2015(平成27)年度から保育の拡大を行い、土曜・休日の平日並みの保育を実施(拠点園方式)するほか、保護者の負担軽減を図るため、第3子以降の保育料については、全員無料としています。

また、放課後児童対策として、すべての小学校区に児童館あるいは放課後児童クラブを設置しています。
さらに平成30年6月からは、子育て支援の複合施設、飯山市子ども館「きらら」が、働く家庭の子育てを支援しています。

子育て支援の複合施設 飯山市子ども館「きらら」

2018年6月に子育て支援の複合施設、飯山市子ども館「きらら」が誕生しました。「きらら」は、小・中・高校生が自由に利用できる「児童センター」としての機能を持っています。

館内には、乳幼児と保護者が自由に来館できる「子育て支援センター」、就労等で昼間保護者が不在になる家庭の小学生をお預かりする「放課後児童クラブ」があります。

さらに、障がいのある児童が対象の「放課後等デイサービス」や、「病後児保育施設」も併設されています。それぞれの機能を連携させ、総合的な子育て支援がおこなわれています。

関連リンク 飯山市子ども館「きらら」利用案内
関連リンク 「きらら」行事案内

飯山市の子育て支援プログラム、サービス

飯山市子育て世代包括支援センター「あいえーる」
妊娠、出産、子育てを切れ目なくサポートするワンストップ窓口を飯山市役所1階の保健福祉課 健康増進係内に設けています。妊娠、子育ての中で感じるさまざまな不安や疑問を、母子保険コーディネーター(母子保健専任保健師)に相談していただけます。助産師・栄養士などの専門職や、関係する機関のスタッフと連携し、子育て世代の皆さんを総合的にサポートしています。

マタニティセミナー
妊娠・出産・子育てについての知識を学びながらお母さん同士の仲間作りを目的としたセミナーです。お父さんの参加も大歓迎!

ママサポートプログラム(出産後から生後1歳まで)
成長発達や離乳食のことなど子育て中のさまざまな相談に応じます。出産後から生後1歳のお子さんをお持ちのママが対象です。

2か月児ママの会
同じ月生まれのお子さんのいるお母さんが対象。保健師や保育士と一緒に情報交換や仲間づくりができます。

飯山市ファミリーサポートセンター(生後3か月から12歳まで)
保育園、幼稚園などへの送迎や時間外のお子さんを預かるなど、子育ての相互援助活動を有償で行う会員組織です。

産後ケア
出産後の一定期間、保健指導や支援を必要とするお母さんと赤ちゃんに、医療機関や助産所、ご自宅等で必要な保健指導や支援を行います。

産後ママヘルプサービス
出産後の育児に関する不安や孤立感を軽減し、安心して育児ができるよう,支援員がご自宅を訪問してサポートを行います。

子育て支援アプリ『いいやま愛(i)ナビ』サービス
子育て等に必要となる情報を入手できるポータルサイトです。予防接種スケジュールの自動作成機能などの便利なサービスが利用できます。

ながの子育て家庭優待パスポート事業
飯山市では、「ながの子ども・子育て応援県民会議」と連携・協働して、子育て家庭が買い物などの際にカードを提示すれば、割引など各種サービスを受けられる『ながの子育て家庭優待パスポート事業』を実施しています。

妊産婦の医療費を助成しています

補助金 妊産婦医療費助成
飯山市に住民票があり、母子健康手帳の交付を受けた妊婦の方を対象として医療費の助成をしています。入院・通院・訪問看護などすべての保険診療が対象となります。そのため2018年4月から始まった「妊婦加算」についても助成の対象となり、安心して医療機関を受診していただけます。

保育園・幼稚園 飯山市の保育施設の待機児童はゼロ!

自然豊かな環境でのびのびと子育てをしてみませんか?

飯山市内 保育園について

飯山市内 幼稚園について

第3子以降保育料無料化

補助金 第3子以降保育料無料化
保護者の経済的負担を軽減し、安心して子どもを産み育てる環境づくりを推進することを目的として、第3子以降の子どもに係る保育園・幼稚園の保育料を無料化します(幼稚園:私立幼稚園就園奨励費補助事業)。

保育料の軽減について

保育料は父母等の市町村民税課税状況及び課税額に応じて決定されます。詳しくは「保育料等について」に掲載の「保育料徴収基準額表」をご覧ください。

ひとり親世帯等(市町村民税所得割合算額が77,101円未満の場合)
 第2子以降100%軽減
子どもの人数が2人以上の世帯(市町村民税所得割合算額が57,700円未満の場合)
 第2子50%~100%軽減 第3子以降100%軽減
上記以外の世帯で、同一世帯から兄姉が同時に通園している場合
 2人目50%軽減 3人目以降100%軽減
同一世帯の兄弟姉妹で、「第3子以降」に該当する子どもの保育料
 100%軽減

保育時間・特別保育について

延長保育
公立保育園   :7:30~19:00(土曜希望登園の延長保育は朝のみ)
めぐみ保育園:7:00~19:30

土曜一日保育(拠点園のみ)
保育園に通っている子どもが、土曜日も一日(午後まで)保育を必要とする場合にお預かりします。平日はほかの保育園に通いながら、土曜日だけ拠点の保育園を利用することが可能です。

休日保育(拠点園のみ)
保育園に通っている子どもが、休日(日曜・祝日等)も保育を必要とする場合にお預かりします。

詳しくは「保育時間・特別保育について」をご覧ください。

育児、就学関連の手当・援助制度

補助金 児童手当
0歳から中学校修了前の児童を養育されている方に対して支給されます。

補助金 児童扶養手当
ひとり親家庭等に対して支給されます(前年の所得が一定以上の場合は支給されません)。

補助金 特別児童扶養手当
心身に重度もしくは中度の障害のある20歳未満の在宅の児童を養育している保護者に対して支給されます。

補助金 小・中学校就学援助
経済的な理由により就学が困難な学齢児童・生徒の保護者に対し、学用品費や給食費の一部を援助します。

学力向上や郷土愛を育む、特色のある教育

飯山市には県立高校が1校、市立中学校が2校、市立小学校が7校あります。

学力向上と特色ある教育の実現として、「小・中・高が連携した学力向上対策」や、郷土愛を育む飯山らしい「ふるさと教育」、自然と調和した教育「学校米作り事業」などの推進を重点的に取り組んでいます。

飯山市の学校教育に関するキーワード

小・中・高が連携した学力向上対策
小・中・高の先生がそれぞれの学校に出向き、算数・数学の授業交流を行っています(中高連携では英語の授業も)。

国際学習
ALT(Assistant Language Teacher:外国語指導助手)を6名配置し、小学校では学級担任と、中学校では英語科の先生と一緒にティームティーチング(TT)による授業を行っています。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

飯山市の学校教育特集[2]国際化社会に対応できる教育。本物の英語を子どもたちへ
この記事は「広報 飯山」平成31年2月号の特集記事「子どもたちの未来を拓く  最新のテクノロジーと本物の英語を子どもたちへ」より、一部を編集して掲載しています。 長野県飯山市では子どもたちの可能性を拓き、国際化社会に対応できる人材を育...

ICT教育
全学校にタブレットを設置し、コンピューターやインターネットを活用するICT(Information and Communicaion Technology:情報通信技術)教育に力を入れています。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

飯山市の学校教育特集[1] ICT(情報通信技術)教育環境の充実
この記事は「広報 飯山」平成31年2月号の特集記事「子どもたちの未来を拓く  最新のテクノロジーと本物の英語を子どもたちへ」より、一部を編集して掲載しています。 長野県飯山市では子どもたちの可能性を拓き、国際化社会に対応できる人材を育...

スキー教育
小学校では体育の授業でクロスカントリースキーや、スキー場で行うアルペンスキー教室を年2回実施しています(中学校ではスノーボードも選択できます)。

ふるさと教育
飯山で生まれ、終生を「正受庵」で過ごした正受老人(臨済宗の再興者で白隠の師)を取り上げた副読本を使った学習を小・中学校で行っています。ふるさと飯山の良さを学習し、ふるさとを誇りに思えるような教育を推進しています。

学校米作り事業
市内のすべての小学校の生徒が田植えや稲刈りを行います。木島小学校では収穫したお米を販売したり、品評会で受賞をするなど、地元の農家の方々の協力により、特に力を入れて取り組んでいます。

 地元産のお米や野菜を使用。「おいしい!」と評判の飯山市の学校給食 
小学校はそれぞれの学校で給食を手作りしています。小学校では地元野菜100%の献立の日を設けたり、中学校給食センターでは新鮮な生野菜も提供しています。
お米はもちろん地元・飯山産を使用。飯山小、中学校給食センターでは、ふるさと納税の返礼品でも人気の「幻の米」を使っています。
また、たけのこ汁、いもなます、笹寿司などの郷土料理の提供もしています。

飯山市内の教育施設

飯山市内 小学校・中学校について

長野県飯山高等学校