飯山市が小さなまち総合部門で20位に。田舎暮らしの本「2019年版 住みたい田舎ベストランキング」発表!

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飯山市の学校教育特集[1]ICT(情報通信技術)教育環境の充実

この記事は「広報 飯山」平成31年2月号の特集記事「子どもたちの未来を拓く  最新のテクノロジーと本物の英語を子どもたちへ」より、一部を編集して掲載しています。 長野県飯山市では子どもたちの可能性を拓き、国際化社会に対応できる人材を育...
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冬の夜空に燃え上がる炎! 飯山の伝統行事「道祖神火祭り」に密着

1月15日前後の旧小正月のころ、飯山市内のあちこちの集落で「道祖神(どうそじん)火祭り」が行われます。 長野県飯山市内には107区の集落がありますが、そのうちの90以上もの集落で行われている冬の伝統行事です。1つの祭りがこんなに多くの...
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飯山では普通に使ってます。雪国暮らしが快適になる「かんじき」を作りました

生まれも育ちもほぼ東京、雪国暮らし2年目の地域おこし協力隊Rです。飯山市内のちょっと標高が高いところに、この冬はじめて長期滞在している方が「ないと困るので、近所の雑貨屋でかんじきを買いました」と言うのを聞いて、ちょっと驚きました。 周...
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長野県飯山市が「若者世代が住みたい田舎部門」甲信エリア1位、「総合部門」全国20位に。『田舎暮らしの本』2019年版 住みたい田舎ベストランキング発表

地方への移住を検討されている方に人気の月刊誌『田舎暮らしの本』2月号(1月4日発売)で「2019年版 第7回 住みたい田舎ベストランキング」が発表されました。 長野県飯山市は昨年度より順位を上げて各部門にランクインしました。 人...
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冬の飯山といえばかまくら!「かまくら応援隊」が作ってます

雪国・飯山の冬の風物詩「かまくら」。1月のある日、信濃平の「かまくらの里」で「今日からかまくらを作るよ!」と聞いて行ってきました。 春から秋にかけて田んぼだった場所は、雪原に様変わりしていていました。そして、大きなかまくらの向こう...
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レトロな古道具もたくさん。雪国いいやまを知るなら「飯山市ふるさと館」へ行ってみよう!

東京から飯山に移住してきた地域おこし協力隊Rです。飯山の方言や独自の言葉は、それが何だか想像がつくものと、まったく想像がつかない未知な響きを持っているものがあるのですが、今回はそんなお話を。 1月から展開している「#冬の飯山あるある」ハ...
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帰ってきてねと願いをこめて。千曲川へ鮭の稚魚を放流しました

かつて千曲川では、上田市のあたりまで鮭が遡上していたそうです。 千曲川に沿って南北に広がる飯山市の北部、ダムのある西大滝地区の上流で、鮭の稚魚を放流するイベントが行われました。 鮭の稚魚を放流したのは、地元の小学生たち。安全のた...
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里山に春を告げる花を愛でに。五束「カタクリの道 観察会」

雪国の里山に春を告げる可憐な花たちを愛でに、飯山市太田地区五束(ごそく)で開催された「カタクリの道 観察会」に参加してきました。 カタクリは山野に群生するユリ科の多年草。薄紫色で下向きに咲く姿が可憐です。 五束神社の裏山にはカタク...
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品質、出荷量は全国トップレベル! 色も形もさまざまで美しい、飯山のシャクヤク

おいしい米や野菜はもちろん、花の栽培も盛んな飯山市。中でも5月中旬~6月上旬に出荷される「シャクヤク」は、全国トップレベルの出荷量なのだそうです。 市内のあちこちで美しく開いた大輪のシャクヤクを目にし、写真を取りたくなって、花卉専門の「...
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森に人に、おいしいものにいやされる。飯山で「森林セラピー」してみませんか?

山や森が身近にある、自然豊かなところで暮らしたくて、東京から飯山市に移住してきた地域おこし協力隊Rです。斑尾高原のブナの森で「森林セラピー」を初体験してきました。 「森林セラピー」とは? 森林セラピーは、科学的な証拠に裏付けされた森林...