12月22日(日)東京・ふるさと回帰支援センターで飯山市移住相談会を開催 事前予約のお申込みはこちら

いいやまに移住しました|木工品を作る鈴木拓也さん

移住者紹介

長野県飯山市に移住された方をご紹介します。「広報 飯山」令和元年5月号に掲載された記事を、一部編集して掲載しています。

「狭」い山から「飯」の山に移住

鈴木拓也さんは2018年11月に、埼玉県狭山市から長野県飯山市に移住しました。

「狭い山から飯(めし)の山に変わりました」と話す鈴木さん。以前から、山や川があり、風景を眺めながら縁側でお茶を飲むような田舎暮らしをしたいと思っていました。また、雪が多いということも飯山を選んだ理由の一つです。

この冬について、鈴木さんは、「毎日観察することが楽しかった。窓ガラス越しに見る雪の結晶、雪原にある動物の足跡、水が落ちてできたきれいな氷の形。満月の夜に外へ出かけた時には、キツネに出会った」と、冬の体験を楽しそうに話してくれました。

以前は、デパートの店舗などにあるショーケースや棚を作る会社で仕事をしていた鈴木さん。現在は、ペンダントやワイングラス、お皿、花瓶などさまざまな物を木で制作しています。今後、この木工品制作を生業としたいと考えています。

今後の暮らしについて、鈴木さんは、「出会いを大切にしたい。特に、飯山でおもしろい体験や何かを楽しんでいる人とつながりを持ち、共感したい」と語りました。

鈴木さんが教える、ライトスタンドを作るワークショップに参加してきました(2019年8月追記)

鈴木さんが先生となり、木の枝などでライトスタンドを作るワークショップに参加してきました。

開催場所は「なべくら高原 森の家」。まずはみんなで森を歩いて気に入った枝を拾い集めます。

いつもとは違った視点での森歩きを楽しんだ後は、枝をボンドでくっつけながら、かたちを作っていきます。

サイズもかたちもさまざまな枝で土台部分を組んだり、長い枝をバランスよく挿したり。熱中症予防の水を飲むのも忘れるほど集中しました。
脳が活性化される感じです!

家に持ち帰り、飯山の代表的な工芸品である和紙「内山紙」の障子紙で電球部分を囲ってみたら、いい感じになりました。

子供向けのワークショップだそうですが、大人も楽しめますよ。

ライトスタンド作りのワークショップは、
2019年8月17(土) 13:00~16:00にも開催されます。参加費は2,000円。事前予約制です。くわしくはこちらからどうぞ。

世界で一つのオリジナル! ライトスタンドを作ろう!@なべくら高原 森の家