3/17東京で、飯山市移住セミナー開催!

春の山々と黄色い絨毯。飯山市の菜の花の風景をお届けします!

東京から長野県飯山市に移住して1年と半年が経ちました、地域おこし協力隊の高梨です。
飯山市の魅力は、はっきりした四季の移ろいと豊かな自然環境です。

毎年春には、市内各地で菜の花が見頃を迎えます!
今回は、私が撮影した菜の花の風景をお届けします。

飯山の菜の花といえばココ! 「菜の花公園」

飯山市の景観は、山に囲まれ、山が近いことが特徴です。
小高い丘になっている「菜の花公園」では、里山風景と千曲川、菜の花畑を同時に眺めることができます!

春の色味を帯びた山々と菜の花。特徴的な赤い橋は、大関橋。風景のいいアクセントになっている
座ってのんびりもできます。時間を忘れそう…

冬は真っ白な雪原に。春の風景と比べてみてください♪

雪が溶け、春になると、草花が一斉に芽吹き始めます。
限られた淡い色数の冬の風景も魅力的ですが、それを知っているからこそ、春の色がより鮮やかに目に飛び込んできます。

高社山を目の前に咲き誇る 「千曲川河川敷の菜の花」

霞がかった雄大な山と、一面黄色の菜の花の絨毯。夢を見ているかのような風景が広がります!
この河川敷の菜の花は、道の駅「花の駅 千曲川」近くの常盤地区にあります。

千曲川の河川敷に広がる広大な菜の花畑
菜の花の散策路
正面に見えるのは「高社山(こうしゃさん)」。特徴的な形が美しい独立峰

新緑と菜の花を同時に楽しめる「北竜湖」

「菜の花公園」より北に約4km進んだところにある「北竜湖」
冬の間は湖面が雪で覆われていますが、それを忘れてしまうほど、春の豊かな色彩が眩しい、私の一押しスポットです!

春になって芽吹いたカラフルな木々と菜の花。鮮やかな春の色
湖と菜の花。サップボートで楽しむ人々の姿も
絵に描いたように美しい、新緑のリフレクション
秋の北竜湖。どの季節に来ても風景を楽しめるのが魅力

「とうたち菜」って? 飯山の菜の花は、野沢菜です!

飯山市の最北部・なべくら高原の畑にて

ここまでご覧いただいた飯山市の菜の花ですが、実は野沢菜なんです
野沢菜は通常秋に収穫しますが、収穫せずに越冬させ、春になって伸びてきた新芽を「とうたち菜」といいます。

「とうたち菜」の葉は柔らかく、ほんの少し苦みがあり、茹でても炒めても美味しく食べられます。
飯山に移住してからは、メジャーな食材となり、春には毎日食卓に並ぶことも!風景だけでなく旬の食材にも敏感になりました。

冬に雪下で甘みを蓄えた野菜も収穫されはじめています。なんだか嬉しいことの多い春。

色彩豊かな飯山の春の魅力が伝わったでしょうか?
あたたかな春を体感しに、ぜひ飯山にお越しください♪

高梨葉月
1996年、静岡県浜松市生まれ。東京で大学生活と社会人生活の6年間を過ごし、2021年11月に長野県飯山市に移住。2022年1月に地域おこし協力隊に着任。移住定住推進課に所属し、情報発信を担当。同じく自然が好きで移住した夫と二人暮らし。

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Instagram「高梨葉月 飯山市地域おこし協力隊@iiyama_iitokoro」